* 災害時要援護者等実態把握調査
 ♪こんにちは、みもざです♪


先日、民生委員さんが 調査用紙を持って

訪ねて来られた。。。

「出来るだけ早く書いて、提出して欲しい。

書けるところだけでいい。」と言われた。

突然のことだったので、よくわからないままに用紙を受け取り、

帰宅したオットに書ける部分だけ 書いて貰った。。。


とりに来て貰った時、

別紙に書いてあった(調査方法)の項目のところ

「地域の民生委員が自宅を訪問し、調査内容の説明を行ったうえで

調査を受けて頂きます。

調査を受けたあとは登録内容を関係機関に公表することについての

同意・不同意の確認も行います。

調査を希望されない方は、その旨を民生委員に申し出て下さい。」

・・・が 全然なかった 

これって、

調査を受けて その登録を公表する

   
 
 
            
            公表しない

調査を受けない

の3通りから 本人ないし家族が 選べる訳ょねぇ〜。




民生委員さんに尋ねても、

役所から 早く届けて、回収して欲しいと言われただけで、

その部分の説明は受けてない、という。。。

連絡のつかない人でも、サインだけは貰って来て欲しいと

言われたとか。。。(サインは同意のサインと印)



初めて会った民生委員さんだけど、

「年度末で、急に予算がついた?」

「その可能性も・・・」

などと、憶測。。。(笑)


本土の都市部にいたら 役所に文句が殺到するゎ。

いゃ、ここでも それは役所に聞くべきことだったかも。。。

でも、実際の担当者って 案外、知らされていない事も多いのよねぇ。

私とて、この土地のことが まだわかってないし。

ま、どっちもどっちょね。。。(笑)


で、今回は いいとすることにした。

民生委員さんも いい人だったしね。。。



 それに、「災害時要援護者台帳」の問題は、

「個人情報保護法」の名のもとに なかなか必要な情報まで

各組織が共有出来ないというところにあると思うしね。。。



災害時じゃないけれど、それで、救えた命も救えなかったという

北海道の姉妹の話もあったしね。。。

今のところでは、3通りから選べるけれど、

該当する人は なるべく自ら言っておく方がベター???


災害の時は お世話になるかも、だし。。。私 



この問題、勉強だゎ これから。。。


でも、3通りの中でどれを選択しますか?、なんて問いは

チャンとして欲しかったなぁ〜〜










2013.02.08 Friday * 10:54 | 社会福祉関係♪ | comments(2) | -
* バリアフリーの弊害?
♪こんにちは、みもざです♪

今日の新聞を見ていたら、

読者の投書の欄で、

ある主婦が 小4の自分の子の買い換える水筒を

ワンプッシュ式にするか、 ふた付きにするか、

考えている、という投書が目に付いた。

彼女が、どうして そんな事に こだわっているのかというと、

その小4の男の子の友達で、

バリアフリーの家に住んでいる子が いるんだって。

その子は、彼女の家に遊びに来て、

「3センチほどの敷居につまづいて、大転びする」

ま、彼女が水筒にこだわったのは、

それだけの事例?だけじゃなかったそうだけど。



でも、この投書を読んで、

うーむ、

と、思わず 唸ってしまったわね

そのお友達には、バリアフリーが バリアになっている?



私も、エレベーターがあったら使う。

でも、それが、どんな時でも・・・、になったら、

バリアフリーの家に住んでいるお友達と一緒になってしまうわね。

階段も 使えてる足が、かえって萎えてしまう。。。


バリアフリーを使いこなすのにも、コツがいるんだと納得



以前、NHKで藤原茂さんという作業療法士の方が、

うちの施設では「バリアアリー」にしています、

と言ってた意味が分かったカモ
 

投書の奥さんは、ふた付きの水筒を買ったそうょ



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2010.02.18 Thursday * 13:13 | 社会福祉関係♪ | - | -
* 「頑張らない」
♪こんにちは、みもざです♪

昨夜の番組「チャレンジド」、如何でしたか?

見てないょ〜、といわれる方は、

前記事にあるHPであらすじをどうぞ・・・


主人公は、病で盲目になってから、

「頑張って、頑張って、頑張って、頑張って、頑張って」

リハビリ生活を送る訳ですね〜

何だか、それって似ていません、誰かさんと? 

私は、そうでした・・・

「頑張って、頑張って」

それなりの結果もありましたけれど、

疲れました、心も体も

何事も、やり過ぎはイケマセン。。。


やがて、

主人公は、復職した教師の立場から、

パニック症候群の女子生徒と出会います。

その時、

彼は、気づくんですね、 「頑張らない」ことの大事さに。

「出来なくなった事は、自分で認めよう。

そして、周りの人の力を借りよう、と」


私も、その思いに至ってからは、

ずいぶん、

いゃいゃ、

格段と

「楽」になりました



どんな、病でも障害でも、

また、人生に起こる色々な問題でも、

まず、肩の力を抜いて、一人で抱え込まない


これが コツだと思ったワタクシでありましたょ




まぁ、それが高じて

最近は、ズボラが過ぎる、というもありますけどね  ホホホホ
 




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2009.10.11 Sunday * 11:21 | 社会福祉関係♪ | - | -

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