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2018.04.13 Friday * | - | - | -
* リハビリテーションライブラリー
 ♪こんにちは、みもざです♪


「リハビリテーション本に関連する書籍を

わかり易く分類しました。

リハビリテーションに関わる、理学療法士、作業療法士、

言語聴覚士など、すべての皆様にご利用しやすく

なっています。

リハビリテーションに関する本の検索や購入なら

リハビリテーションライブラリーぜひご利用して下さい。」

というリハビリテーションライブラリーのサイトを

見つけました。

どちらかというと、その性質から、専門書が多いようですが、

中には、一般向けの本も入っていますので、

私たちにも役に立つサイトだと思います。

カテゴリー別になっているところも、親切です。

そのサイトは、
こちら  


2010.12.06 Monday * 07:55 | 脳疾患・失語症関連の本♪ | comments(0) | -
* 「壊れた脳生存する知」のコミック
成瀬 涼子,山田 規畝子
講談社
¥ 540
コメント:初めの一歩に最適な本です

♪こんにちは、みもざです♪ 

これは、以前ご紹介した本「壊れた脳生存する知」

コミック版です。

ということは、そうです、漫画です

高次脳機能障害という目に見えない難しい障害を持った主人公を

どうやって描いているのか、と興味がありまして、注文してみました。



・・・よく描いてあると思います

本をお読みになった方はご存知かと思いますが、

「前子ちゃん」というのが登場します。

前子ちゃんは、その人の持つ理性的な部分前頭葉にいる方?なのですが、

コミックでは、その前子ちゃんが病気以前の山田さんの姿で登場します。

ネタバレになると困るので、それ以上は書きませんが、

あるシーンでは、私も何だか昔を思い出して、共に泣きました・・・

鬼の目にも。。。ってヤツですかね

それくらい、よく描けています。



けれども、主人公の山田さんは、重い沢山の障害をお持ちですが、

構音障害はあっても、失語症ではありません。

高次脳機能障害でも、私達右麻痺の者とは違うタイプの障害です。

ただ、障害に向かう姿は共に一緒ですし、共通した困った事も多々あります。

その意味で、右麻痺さんにもお勧めです

また、身近な方に高次脳機能障害を知って貰う入門書として渡したらどうかなぁ、

というコミックだと思います



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2009.07.09 Thursday * 21:36 | 脳疾患・失語症関連の本♪ | - | -
* 「失語症者、言語聴覚士になる」の著者とジル・テイラーさんと。。。雑感
 ♪こんにちは、みもざです♪


今日は、久しぶりに失語症関連の本のご紹介です。

この本は、2003年に出ました。

著者は、大学生時代に負った脳外傷がもとで、失語症になってしまいます。

言葉が意味不明の記号から、言霊を持つようになるまでの20年の軌跡が、

ここでは書き記されています。

さらに、彼の凄かったところは、その失語症というものを負の遺産とはせずに、

それによって、新しい道を開拓したことに尽きるでしょう




「経験してないものになんかに、分かるはずがない」という言葉は、

私は好きではありません。

その人と同じ立場には立てなくても、想像力で、その人に寄り添うことは出来るからです

現に、私も、そうした想像力の豊かな人達に、沢山 助けられてきましたから



けれども、自分が失語症だからこそ分かることがある・・・。

それは、本当の事ですね。

想像力の豊かな人達よりも、もっと分かることがある、と思います。




ブログを書いている右麻痺の方の多くは、失語症もお持ちの方かと推測します。

しかし、書けていること自体が、失語症の世界では”軽い症状”の証だと思います。

たとえ、その文を書くのに、何時間かかったとしても・・・です。

それくらい、失語症の世界の闇は、深く暗い。




私が、このブログを続けている理由の一つも、何とか 発信出来る失語症者であるからです。

この本の著者でもない、ましてや完全復活したというジル・テイラーさんでもない、

この文を書くのに、何時間もかかってしまう私です。

だからこそ、健常者と呼ばれる方と失語症者との間に 出来る橋渡しがあるのではないか、

と 今は考えているのですが・・・。




その意味から、失語症の闇を知っている著者が、

助ける方へ 大幅にシフトした意義は、私などの力よりも とてつもなく大きいのです。

先日あったNKHのジル・テイラーさんの「脳の力」という番組・・・。

彼女も、闇からの復活を果たし、見た者に大きな感銘を抱かせました。

そして、彼女もまた、自分の運命を受け入れ、

それを生かし、人を励ます生活に人生をシフトした点も、彼と似ています。。。

彼・彼女のその後の生き方、それに共通点を見出すのですが



・・・元に戻りましょう。

彼の20年に及ぶ軌跡と共に、失語症の方と接する時にどうしたらいいか、なども

当事者が書いていますので、参考になります。

また、失語症の方には、先のジル・テイラーさんと同じように、

勇気をもらえる本の一冊だと思います

 
               


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2009.06.13 Saturday * 10:30 | 脳疾患・失語症関連の本♪ | - | -

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