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2017.01.17 Tuesday * | - | - | -
* お口のトレーニング
♪こんにちは、みもざです♪


今朝、NHKのニュースを見ていたら、

その中で ”お口の老化を防げ”と いうことで、

やり方を 伝授?していました。

最近、口の老化は 全身の老化に深く関与している事が

わかったのだとか。。。

そこで、お口のトレーニング。。。


これって、片麻痺さんのお口のトレーニングにも

ぴったり、じゃないでせうか???


だ液アップ トレーニング

かむ力増強 トレーニング

舌を鍛えるトレーニング


下に NHKの「おはよう日本」の文を掲載しておきます。

2013年 1105日(火)  口の老化を防げ!

今回は、「口の老化」がテーマ。

口の老化というと歯が抜けたり、歯茎から血が出たり、

美容面では口角が下がることなどイメージする方も多いと思います。

でも“かむ力”“飲み込む力”“だ液の量”まで含めて口の若さを

保つことが重要なんです。


【登場した専門家】

鶴見大学歯学部教授 斎藤一郎(さいとう・いちろう)さん

          講師  梁洪淵(りょう・こうふち)さん

情報1
口の老化診断とは

最近、口の老化は全身の老化に深く関係していることが分かってきました。

たとえば“かむ力”が弱い人は全身の筋力も衰えていたり、

“だ液”には皮膚や脳の老化を抑制する成分が含まれていて

健康に欠かせないこと等です。

しかし、“かむ力”や“だ液の量”って自分ではなかなか分かりませんよね。

しかし、現在ではいろいろな歯科で口全体の健康を診てもらうことが

できるんです。

鶴見大学歯学部付属病院のアンチエイジング外来もその一つ。

ここでは“歯や歯茎”の年齢のほか“かむ力”“飲み込む力”

“だ液の量”まで含めた「口の老化診断」を検査してくれます。

情報2
「口の老化」を防ぐトレーニング

“かむ力”“飲み込む力”“だ液の量”は簡単なトレーニングで改善が

期待できます。

すべてのトレーニングは1日10回を2セット行うと効果的です。

※ただし痛みを感じたら中止すること。


【だ液アップ トレーニング】

左ほほ⇒右ほほ⇒上唇⇒下唇を順番にめいっぱい膨らませます。

顔からアゴにかけてある大だ液腺を刺激して“だ液の分泌量”を

増やす効果があります。


【かむ力増強 トレーニング】

「イー」と発音する形で口角を斜め後方に引き上げるようにし、

次に口をすぼめて「ウー」と発音。

実際に声を出して行う方が効果的。口もとの周囲の筋肉を鍛え、

“かむ力”をつけます。


【舌を鍛えるトレーニング】

舌先だけでなく舌全体を上あごに吸い付けるようにつけて

「タンッ」と鳴らします。

音を鳴らすことよりも舌全体を伸ばしたり、動かすことが重要です。

“飲み込む力”がつきます。

NHK おはよう日本

11月5日の http://www.nhk.or.jp/ohayou/kencon/20131105.html

より お借りしました












2013.11.05 Tuesday * 23:59 | 片麻痺(^^♪コーナー | comments(0) | -
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2017.01.17 Tuesday * 23:59 | - | - | -
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